さまざまなデバイスに対応したチェア

マルチデバイス・ワーキング

Furniture by Steelcase

新しい働き方に最適化されたチェア

メタリックな素材を使用することにより、未来的なワークスペースを持つオフィス空間を目指した。オフィスチェアはスチールケース社(米国)のジェスチャーを採用。ジェスチャーは、背面と座はシンクロし、高度なフィット感でユーザ-の姿勢にあわせて動き、腰椎への持続的サポートを提供。快適なワークスペースを保ちつつ、本来の未来的なオフィスデザインを実現。

こんなオフィスにしたい

office design 037

全ての姿勢に最適化するアイテム

20世紀末から現在にかけて、私たちのオフィスにおける働き方は過去に比肩できないほどの急速な変化の中にいます。
それは紙からコンピュータへの変化、さらにコンピュータの中でもモバイル、パッドなど様々なデバイスが普及してきたためです。

デスクに向かいペンを走らせる、電話を取る、キーボードを叩く。いままで当たり前だった働き方に、「それだけではない」ほかの選択肢が登場しています。
働き方の変化、それは同時に人のあり方の変化でもあります。

これまでのデスクに正対し正しい姿勢をとるかたちから、手元で小さな画面のモバイル機器を扱う際には椅子に深く腰を掛けリラックスした姿勢をとるかたちが増えてきています。
紙には紙の、PCにはPCの、モバイルにはモバイルの、それぞれ最適化された姿勢が存在するのです。

オフィスデザインも、働き方に合わせ変化をし続けています。

本事例で採用されている次世代のワークチェア「ジェスチャー」は、
これまでの時代、紙とデスクトップPCベースの働き方に最適化されたオフィスチェアとはちがい、
全ての姿勢にフィットします。

新たな働き方をアシストする新時代のアイテムを採用し、オフィスデザインをそのコンセプトに従属させることで、
ワーカーにとって最も快適に、クリエイティブに働くことのできるオフィスが誕生しました。