ストレスフリーオフィス

Furniture by HermanMiller

会話の弾むポップな空間

天井高を活かした開放的なオフィスデザインの例。
広々とした空間に配置されたミーティング用の設えは、ポジティブで生産的な対話を生み出します。

こんなオフィスにしたい

最大限に躯体を活かす

躯体のもつ特徴を最大限に活かすことが質の高いオフィスを生み出すために肝要になります。

一般的にオフィスビルの天井高は2.6m前後であり、
OAフロア等に仕様変更する際にそれよりもさらに低くなってしまいます。

人間は水平方向よりも垂直方向の動き、感覚をより敏感に感じ取ると言われており、
天井高の低いオフィスは使用する人に圧迫感を生みだします。

ワーカーからすると息がつまり生産性の落ちやすい環境に。
来訪者にとっても建物に対して良い印象をもちづらく、それはそのままオフィスへの、会社への評価に流れてしまいます。
天井高の低い躯体では、満足度が低く質の良くないオフィスになってしまいがちです。

新しいオフィスを考える際に、まずは躯体から入ることがほとんどです。
オフィスの移転等で達成したい目的を事前に充分に検討し、
そのための最適な回答を見つけ出す。
そのプロセスをオフィスデザインと呼びます。