木部と未来的な家具のコントラスト

アクセントに先進的なアイテムを

Furniture by HermanMiller

家具とマテリアルとのコントラスト

フラットな床面、木部を持ったパーテーション、ベンチとソファのアクセントにはファブリックを置き、全体に柔らかく温かみのある構成の空間デザインとなっています。
先鋭的で未来感を持つ印象のオフィスチェアを選択することで、ただ単に柔らかなイメージの空間を、固くなりすぎずかつ信頼感をアピールできるよう意図を持って締められたスタイリッシュな空間に昇華させることに成功しています。
抜く部分と締める部分の、コントラストのバランスのいいオフィスデザインの例です。

こんなオフィスにしたい

DESIGN CASE 031

オフィス空間に遊びをもたせる

広々としたラウンジとミーティングスペースを仕切るのは天井までいっぱいに伸びたガラスパーテーション。
空間を仕切りながらもオープンな感覚を保ち、オフィス全体を明るく広々とした印象にしています。

ファニチャー全体にポップで角のないものを採用し、やわらかな印象を増幅させています。
メインとなるオフィスチェアにはセトゥーチェアを用い、ただ柔らかく優しいだけではない、締めるべきところをしっかりと締めるメリハリのある空間を生み出しています。

自然素材やファブリックなど柔らかくリラックスできるオフィスファニチャーを配置し完結するのではなく、そこに先鋭的なエッジの聞いたチェアを組み込むことでオフィス全体に緊張感を持たせることに成功しているオフィスデザインの例です。