ミッドセンチュリーオフィス

Furniture by HermanMiller

気品のある素材を使用

床材には高級感もつ木材を使用。
ミーティングテーブルの下にラグを置くことで、感覚的に空間を仕切りミーティングに集中できるよう配慮。
柔らかな色合いと素材のラグは、同時に固い印象になりすぎないよう抑えの役割も担っています。
視線に近い部分の壁面に表情豊かな視覚的に楽しめる上質な石材を用い、上層部には目にうるさくならないよう木材を配置している。
トラッドな高級感を持ちつつも、やわらかな印象のを保った視覚バランスに優れたデザイン例です。

こんなオフィスにしたい

目的を意識する

ミーティングルームといえばエグゼクティブな家具を配置し高級感を重視する、お持てなしの空間であるという考えが一般的でした。
しかしここ数年、シェルチェアのような柔らかなフォルムの家具を用いてリラックスし生産的な打ち合わせを行ないたいという方向へ動くオフィスも増えてきています。

そのどちらも「来訪者をもてなす。」「いい内容の打ち合わせをおこなう。」
というミーティングルームの大枠のレイヤーの目的のための考えであり、オフィスをより良くするためのものです。
オフィスデザインにおいて
オフィス全体と各空間の目的、そして実際の会社のイメージ等を見比べ、イメージにギャップがないよう家具や素材を選択する必要があります。