ガラスパーティションの美しいオフィス

途切れない空間

Partation by Clestra

壁を作らないという選択

広い躯体に壁を作らず、ワークスペースとミーティングスペースを完全に分けず同空間に収めているデザイン例。
それぞれを区切るガラスウォールはその一部を開放しており、同じ部屋の中に感覚としての区分けをするパーテーションの役割を果たしています。
床材や壁材などを変えることなく視覚的につなげることで、広々とした空間を最大限活かすことに成功しています。
一方でガラスを境に扱う家具を大きく変える、それぞれの距離に最深の注意を払うことで、この場所の用途は何か感覚的に分かるゾーニングとなっています。
ガラスの透明感や繊細さを活かし空間を曖昧に区分けすることで、人の気配や存在感を感じることのできるオフィスデザインとなっています。

こんなオフィスにしたい

オフィスデザインテイスト18

素材の味を利用する

無柱空間を持つオフィスビルなど、広々とした空間を自由に使える機会があっても、
壁を作り小分けにして、ただ室数の多いだけのオフィスになってしまうことが多くあります。

多くな躯体を手に入れた場合、それを最大限活かすのも一つの手段です。
空間をそのまま活かし家具などでスマートにゾーニングを分ける。
本例のように一部にガラスウォールをたて個室のような広間のような、
曖昧な大空間を仕立てあげる。

オフィスの移転で達成したいポイントを抑え、それが最適解である場合には、
広い間取りを存分に活用したストレスフリーな働き方を手に入れることも可能です。

まるで屋外にいるような感覚に陥る開放的なオフィスでは、
ワーカーのポテンシャルは最大限に発揮され、
より集中して効果的な仕事を行うことができるようになります。