段差のないガラスパーティション

アイデンティティをみせる

Partation by Clestra

キーアイテムを力強くみせる

白を基調にミニマルなカラートーンで構成されたオフィス。
エントランスを入って両サイドに長く一直線に伸びたガラスウォールが来訪者に大きなインパクトと誠実な印象を与えます。
まっすぐに伸びるガラスウォールの先にある大きな樹は会社の理念の象徴であり、訪れるたび、デスクに向かうたびにまっすぐに伸びたエントランスを通り大きな樹を目にするよう設計されています。
ミニマルでフラットな印象に抑えられた全体のコーディネートとのコントラストにより、社を象徴した樹はより一層力強く際立って見えます。

こんなオフィスにしたい

オフィスデザイン事例 017 会議室 カシワバラコーポレーション

ファーストコンタクトの重要性

ドアを開けエントランスに一歩足を踏み入れた瞬間に、
来訪者がそのオフィスに対して抱く印象のほとんどが決定されます。
ですのでオフィスをデザインすることは、対外的なプレゼンテーションであるとも言えます。

会社の理念や理想像はどんなものなのか。働き方、仕事に対する考え方はどうか。
来訪者に対するおもてなしの心や社員への思いやりのあり方など、
会社の方針が過不足なくしっかりとオフィスのコンセプトに現れている場合、
訪れた人が受け取る印象は、伝えたい情報と一致した正しい情報となり、
その後の対話をスムーズに進めるための大きな手助けとなります。

自社についての正しいプレゼンテーションを行うためにも、
どんな情報を伝えたいのか、コンセプトをしっかりと定めたオフィスデザインが大切です。

オフィスデザイン事例 017 ワークスペース カシワバラコーポレーション

目的のための組み立て

しっかりとコンセプト立てたうえでオフィスを設えることは、社内のモチベーションの向上にも有効です。

色やカタチ、大きさや間隔、目に見えない感覚的な部分まで、
あらゆる要素の意味を汲み取り適切に組み立てることで、
どのような過ごし方をして欲しいか、空間に方向性を持たせることができます。
方向性が目指すべき方向と一致すれば、その空間に愛着がわきモチベーション高く働くことができます。