オフィス内マナーの向上で仕事も効率化する

オフィス内マナーとうものは仕事を進める上で非常に重要な要素となり得ます。今回はオフィス内でのマナーをご紹介できればと思います。

11 DEC 2015
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最近では、自由な働き方や、会社設立のハードルが低くなったことにより、より集団よりも個が重要視されているのではないでしょうか?しかし日本の全労働人口の8割がサラリーマンや勤めている人となっているので、「個人」へフォーカスされていますが、いまだ仕事は集団で行うものという風潮が日本にはあるように思います。しかし一人で仕事をすると言っても限界があるのが事実。日本の8割がフリーランスやコイン事業主なったら経済は回らないでしょう。そうなると集団でのマナー、いわゆるオフィス内マナーとうものは仕事を進める上で非常に重要な要素となり得ます。今回はオフィス内でのマナーをご紹介できればと思います。

オフィスマナーの需要なこと6つ

そもそも仕事上において仲間の人間関係というのは非常に重要です。毎日毎日顔をあわせるのでかなり近い存在になり、ちょっと気を使ったり、協力し合うことで全く違う結果になるし、ストレスも感じず、毎日を過ごすことができるのではないかと思います。今回紹介するのはちょっとしたことかもしれません。しかし、人間関係はちょっとしたことから見事に崩れていくものなのかもしれません。ほんのちょっと気を使うだけでそのような事態も回避できるのです。会社勤めをしていれば1日の3分の1、もっと言えば2分の1を過ごしている人もいるかもしれません。その長い時間を共に過ごすものとしてオフィス内の社員がマナーを心得て行動すれば仕事へのストレスの軽減、良好な人間関係を気付くことができるのです。

1.会議に遅刻

会議に出席するのであれば、遅刻してはいけません。急な業務などで出席できなくなったり、遅れて出席する場合には、必ず事前に連絡を入れなければなりません。そのような連絡がないほうが会議の進行や参加者の心象を悪くしてしまいます。また主催する場合には必ず決まった時間に始めるように初めて、終わる時間も予定通りにしなければなりません。

2.弁当の持ち込み

弁当の持ち込み自体が悪いわけではありません。しかし弁当の内容によっては周りへの気遣いが足りないと思われてしまうかもしれません。弁当で特にNGなものは匂いのきついものです。自分が食事をしていても周りが全て食事をしているとも限りません。匂いのきついものはオフィス内ではなく、決められた食事スペースなどで済ませるようにしましょう。

3.声の大きさに気を付ける

最近では、プライバシーの問題が騒がれていますがオフィス内の同じ仲間でもプライバシーは守らなければなりません。社内の個人的な内容であったり、企業の表に出ない情報などもしっかり保護しなければならない義務があります。また、あなたの声で気が散ってしまって仕事が進まないという人もいるかもしれません。そのような生産性を下げることもちょっとした気遣いで防ぐことができるのです。

4.休憩室をきれいに使う

社内にある、設備、戦士レンジや冷蔵庫などはきれいに使いましょう。休憩室の食事スペースもこぼしてしまったりして汚した場合も必ず拭き取ってきれいさを維持させなければいけません。また冷蔵庫はほとんどが共有で使っている場合が多く、自分のものに名前を書いて入れているケースも多いでしょう。たとえば賞味期限切れの食べ物や飲み物なども放置してはいけません。自分で管理し捨てることが必要です。他の人に捨ててもらうようなことはしてはいけません。

5.発見したら率先して改善する

コピーを取りに行ったら、コピー機がトナー切れや用紙切れ、紙詰まりを起こしていたという経験があると思いますが、こういった問題に遭遇するということは、自分の前にコピー機を使用した人が気づいているにもかかわらずそういった問題に対処せず、問題のある状態でコピー機を放置しているからです。そのようなマナー違反はしてはいけません。自分で紙を詰まらせた場合はちゃんと自分で紙詰まりを解消し対処しなければなりません。トナー不足などの場合でも自分だけでは対処できない場合、メンテナンス会社に連絡するなど責任をもって対処できれば同僚や仲間は評価してくれるはずです。

6.他者のプライバシーを尊重する

たいていの場合、自分のデスクで仕事をしていると思いますが、パーテーションなどで区切られているとしても、隣の会話などが耳に入ってきてしまうと思います。例えばその内容が自分の経験のしたことのある問題で解決できるようなアドバイスができるのでれば一役買えるかもしれません。しかし耳に入ってきた程度の話に割って入っていくことはおせっかいな人だと思われるかもしれません。いわゆる空気を読めない人になってしまうかもしれないのです。 その場合相手の声の大きさなどで判断できるかもしれません。あきらかに自分に聞こえるような声でしゃべっていれば会話に入っていっても自然です。 また、会話に加わる場合、相手が自分にも聞こえているという様子を見せる必要もあります。

まとめ

いかがでしょうか。本当に細かいことでめんどくさいと思うこともあるかもしれません。しかしそれほど人間はデリケートであり小さな気遣いが必要な生き物でもあるのです。小さいことから行動しあなたが職場の信頼を勝ち取れることを願っています。

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