オフィスデザインをよりおしゃれに見せるアイテム7選

最近流行しているおしゃれなオフィスとは、どのようなオフィスを指すでしょうか。

23 SEP 2018

オフィスにおけるおしゃれなデザインとは、見た目だけではありません。見た目はもちろん、機能性や快適性もマストな条件です。おしゃれなオフィスは、スタッフのモチベーションをアップさせ、コミュニケーションを向上させる効果があるといいます。見た目のおしゃれの前に、どのような条件が必要なのかをみてみましょう。

目次

1.おしゃれなアイテム選びがオフィスデザインのコツ!?

最近流行しているおしゃれなオフィスとは、どのようなオフィスを指すでしょうか。オフィスにおけるおしゃれなデザインとは、見た目だけではありません。見た目はもちろん、機能性や快適性もマストな条件です。

おしゃれなオフィスは、スタッフのモチベーションをアップさせ、コミュニケーションを向上させる効果があるといいます。見た目のおしゃれの前に、どのような条件が必要なのかをみてみましょう。

・適度な距離感と動線が考えられたオフィス

人には心地よい距離感があります。この距離を越えると、不快感や圧迫感を感じストレスとなります。この距離感を超えたデスク配置をしたオフィスでは、1日の大半を快適に過ごすことは難しいと言えるでしょう。

オフィスのデスク配置は、適度な空間と快適な距離感、プライバシーが侵されず相互のコミュニケーションが可能であることが必要です。
コミュニケーションができるデスク配置と行動を妨げない空間と動線を考慮したオフィスデザインを心がけましょう。

・オンオフが切り替えられるフリースペースの設置

スタッフはオフィスで仕事だけをしているのではありません。休憩は生産性の高い仕事をするには不可欠であり、質の良い休憩が社員のモチベーションを高めるのです。

社員がいきいきと働いている職場には、フリースペースが充実しています。フリースペースでは、休憩のほかに軽いディスカッションができたり、仮眠ができたりするところもあります。ひとりで集中して作業ができる場合もあれば、部署やチームを超えた情報交換の場になったりもします。フリースペースは、スタッフの感性を活発化させる場でもあるのです。

・風通しの良いオフィスにする

オフィスの中心にフリースペースを設けることにもつながりますが、四方を見渡し仕切りのないオフィスにすることで、コミュニケーション向上と安心感を促すことができます。
パーティションをなくす、あるいは背の低いものにする、会議室や喫煙室をガラス張りにするなど、物理的に仕切りをなくすことで、今日は隣の人が出勤しているのか、それとも病欠なのか有給休暇なのかを把握することができ、隠れたハラスメントを防ぐことにもなります。

オープンな空気はスタッフのストレスを軽減させます。
人は、人との関わり合いの中で生きています。仕事の場だからといって無駄話を徹底的に排除し、強制的に集中させようとする環境は、大きなストレスとなるでしょう。

このように、従業員満足度を上げるオフィスには、ソフト面の改善が必要です。この改善があってから、初めて見た目のおしゃれを考えることができるのです。

見た目にもおしゃれにするためには、オフィスらしくないオフィスにするのがポイントです。最近では、カフェのようなリラックスできる空間、ホテルの一室のようなラグジュアリーさ、開放感のある緑に溢れた空間など、さまざまなオフィスらしくないオフィスが流行しており、良い結果を出しています。

これらを演出するのが、オフィスに配置するアイテムです。家具を始め、ブラインド、照明、果ては壁紙にもおしゃれ度は求められ、改善することができます。アイテム類は、オフィスの雰囲気を演出するのに効果的です。暖かいイメージ、クールで鋭角な空間、ポップでクリエイディブな雰囲気など、その業種によってさまざまな選択方法があるでしょう。

では、具体的にどのようなアイテムを使えばおしゃれなオフィスとなるのでしょうか。オフィスをおしゃれに機能的にリノベーションして、作業効率とスタッフのモチベーションがアップする空間を作ってみましょう。

2.おしゃれなブラインドでオフィスをデザイン

オフィスで、まず必要になるのがデスクや椅子の他に、ブラインドではないでしょうか。部屋を新しくするときにカーテンが不可欠なように、オフィスにもブラインドが不可欠です。

ブラインドは、光を調節したり、温度を調節したりするだけではなく、パーテーションの代わり、閉じているときには壁紙も果たします。従って、ブラインドを選ぶときは機能性だけではなく、デザイン生も考慮したいものです。

では、おしゃれなオフィスにチョイスしたいブラインドには、どのような種類があるのでしょう。 ブラインドには、素材などの違いにより3種類のものが存在します。このうち、もっともオフィスに使われているブラインドはアルミ製のものです。

角度を調整することで外からの風を取り込婿とが可能で、また太陽の光の量も調整しやすくなり、まぶしすぎたり暗くなりすぎたりすることがありません。 他の素材のブラインドよりも安価な設定となっているため、数が欲しい広いオフィスにはぴったりです。色やデザインも豊富にあるため、コンセプトにあわせたデザインを見つけることができるでしょう。

次のお勧めは、木製のブラインドです。スラットの部分が木でできており、その種類も杉やヒノキ、桐など様々な種類があります。若干高めの値段設定ではありますが、やはりインテリア性は抜群です。
木製と言うことで、無機質なブラインドが暖かみのあるものになり、リラクゼーション効果がうまれます。カフェのような雰囲気を出すことができ、オフィスが一気におしゃれな空間へと生まれ変わるでしょう。

最後は布製のブラインドです。羽根を開閉させることで明るさを調整できる、というブラインドの特徴を有しながらもカーテンのような見た目であるため、無機質なオフィス内に温かみをもたらしてくれます。大きく広い窓であればあるほどオフィス内をより綺麗に魅せることもできます。

これらのブラインドは、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことを念頭におきましょう。例えば、すっきりした雰囲気を求めているのならば一般的なアルミ製のブラインドを取り入れるのがベターです。シンプルな白や青といった色であれば、仕事に集中できます。

応接室や社長室など、重厚感を求めたいのであれば木製のブラインドが適切です。色も黒系統のものを選べばさらに落ち着きをもたらすことができます。休憩室など、リラックスできる空間を作りたいのであれば布製のブラインドが良いでしょう。全体が明るめになり、温かみもあるのでゆっくりとしたひと時を過ごすことができます。

ブラインドは、カーテンと同じように、部屋の印象を決定づける重要なアイテムです。求めるイメージや雰囲気に合うブラインドを選んで、おしゃれな空間を演出してください。

3.おしゃれな照明でオフィスをデザイン

オフィスの照明は、全体と手元の明るさを考える必要があります。節電やおしゃれだけを考えてしまうと、どうしても手元の明るさがおろそかになってしまいます。特に、デスクワークは長時間パソコンを使う作業が多く、手元が暗くなってしまうと目に負担がかかり、集中力が低下します。作業効率が悪くなり、照明を活かしたおしゃれなオフィスにして効率低下では、元も子もなくなってしまうでしょう。

最近ではタスク・アンビエント照明といわれるデスクにスタンドライトを置いて手元を明るくする方式が注目され始めています。手元の明るさが確保されるだけではなく、席にいないときは消すことで節電にもなり、効率的です。さらに、デスク周りのおしゃれにもなるため、見た目の楽しさもあります。

このオフィスの照明を、LED器具に変えることにより、毎月の電気使用料金を抑えることが可能です。LEDは導入時に通常の器具よりも高めですが、トータルで見るとLED器具の方が経済的だと言えるでしょう。 具体的には、手元の照明を明るく長光ができるおしゃれなものにして、天井の照明をペンダントライトにします。こうすることで、手元の明るさを確保しつつ、天井からのペンダントライトの光が天井を照らしつつ、天井に反射した光りが部屋全体を照らします。

こうすることで、目にもコストにも優しく、しかもおしゃれな照明となるのです。 とはいえ、デザイン性だけを重視して購入してしまい、明るさが合わずに作業がしづらくなってしまっては本末転倒です。そうならないように、経済産業省が出している照明基準総則にある推奨 照度と照度範囲を参考にして、作業にちょうど良い明るさを考慮しましょう。

経済産業省が出している基準によると、事務室、設計、製図、玄関ホール(昼間)は推奨照度750lx、照度範囲1000lxから500lx、キーボード操作、計算は推奨照度500lx、照度範囲750lxから300lx、受付、食堂は推奨照度300lx、照度範囲500lxから200lxなどがオフィスの主なスペースの明るさが目安となっています。

明るさは、ルクスメーターという計器で計ることができます。2,000円から3,000円ほどで購入できるので、用意しておくといつでも快適な照明を意識することができるでしょう。 おしゃれなオフィスに合うおしゃれな照明を選ぶには、そのオフィススタッフの年齢層、性別、趣味嗜好や価値観を考慮することが必要です。

オフィスは本来仕事をする場です。したがって、第一に仕事のしやすさが優先されます。この仕事のしやすさは、人によって様々です。周りが多少暗い方が集中できると言う人もいれば、暗さは不安を助長する人もいます。

そこで、照明はオフィス全体の家具やインテリア、壁紙の色、雰囲気など総合的に判断して、全体の明るさがどのくらいならば最大公約数的に快適なのかを考えて選ぶことが必要です。

照明の色も重要なポイントです。例えば、暖色系であればリラックス出来る落ち着いた雰囲気を演出できます。 従来のオフィスでは、寒色系の昼光色が通常に使われていました。しかし、おしゃれなインテリアを取り入れているオフィスでは、昼白色と呼ばれる暖色系の照明を取り入れることで、リラックスで切る空間を演出しているのです。

さらに、リフレッシュスペースやエントランスなどの照明の色や明るさを変えることで、空間にメリハリがでます。作業スペースとの区切りがオープンでも、雰囲気を違えることで仕事とリラックスモードのメリハリもできます。

照明の選び方によって、人の感情や作業効率を良くも悪くもできてしまうのです。 したがって、照明のチョイスや配置は、照明デザインもできるオフィスデザイン会社に相談するのも一つの方法です。

昨今の流行であるおしゃれに見えるオフィスとは、オフィスに見えないカフェのような空間です。リラックスやカジュアルさが安心とコミュニケーションを呼びます。

オフィスは、毎日長い時間を過ごす場所です。よりリラックスして快適に過ごすことができる空間に仕上げることがポイントとなります。オフィスがおしゃれで快適な環境であれば、スタッフのモチベーションアップ、加えて生産性の向上が期待できます。

4.おしゃれなデスク&チェアでオフィスをデザイン

オフィス用の家具は事務的な見た目で選択肢が多くありません。機能的なものが多く、仕事のしやすさはあるのですが、スチール家具一辺倒だと、どうしてもおしゃれ度に欠けてしまいます。

そこで、他のオフィスと差をつけるおしゃれな空間にするのならば、家庭用の家具から選ぶ方法があります。最近のおしゃれなオフィスの定義と言えば、オフィスらしくないオフィス。
カフェや高級ホテルの一室のような、リラックスできるオープンな空間が人気です。

そこで、フリースペースにカラフルなソファを置いたり、会議用のテーブルにダイニングテーブルを使用したりなど、家庭用の家具を使うことで個性的な空間を演出できます。作業スペースをフリーアドレス制にすると、デスクはカフェで使っているようなカウンターテーブルにして、可動式の引き出しやチェストをオフィス用の機能性が高いものにすると良いでしょう。

また、家庭用インテリアはオフィス用のものよりもコストが下がるため、小規模な移転を考えているオフィスや模様替えを楽しみたいオフィスにもおすすめです。

家庭用の家具をオフィスに使うとき、注意しなければならない点が機能性です。家庭用の家具は、主にリラックスやおしゃれを最優先しています。しかし、オフィスは、もともとは仕事を最優先にしなければならない空間です。

おしゃれを最優先にしてしまうことで、仕事がしづらい、手元が狭くて暗いことになっては、作業効率は落ちてしまいます。また、椅子の高さも考慮したいポイントです。椅子は、長時間使用するため、低すぎたり、背もたれが合っていないと体調にも影響が出ます。

作業には作業に合った椅子があります。その点、オフィス用の椅子は優秀なものが多くあります。おしゃれな椅子はフリースペースなどのリラックスできる場所にして、作業スペースの椅子はオフィス用のおしゃれなものを選ぶと良いでしょう。


出典:http://www.takizawa-kagu.co.jp/SHOP/TZW0385.html
タキザワ ソファ3P クルール
パッチワーク風のソファは遊び心があり、リフレッシュスペースが華やかな印象になります。オフィス全体をシンプルなカラーで統一した場合、アクセントにインパクトのある家具を置くと、こなれたおしゃれ感を演出できます。


出典:http://www.interior-artesia.com/products/detail.php?product_id=257

ダイニングテーブルセット【BULD】ボルド
フェ風のダイニングテーブルセット。社内のリフレッシュ&ミーティングスペースにちょうど良い広さと高さ。ソファが付いているので、応接セットとしても使用できます。

5.おしゃれな掛け時計でオフィスをデザイン

オフィスの壁に、ちょっと変わった時計があると目がいきますね。打ち合わせで訪れた企業のエントランス前で、腕時計を見たり、ポケットからスマートフォンを取り出して時刻を確認するより、おしゃれな時計を見ていた方が待つのも楽しくなりそうです。

会議室に見やすい掛け時計があるオフィスも助かります。会議中にちらちら腕時計を気にするよりも、見やすい場所にある掛け時計でなんとなくでも時間を把握できた方が、効率的に会議が進められそうです。特に、クライアント先であれば、スマートフォンを取り出して時間を確認するなどあからさまなことはできません。見やすい時計は、社内はもちろん客先にとってもありがたいものなのです。

では、社内や来社した方に正確な時刻を示してくれることはもちろん、見た目にもテンションがあがるおしゃれな壁掛け時計とはどのようなものなのでしょうか。実際の商品を見て検討してみましょう。


1.SEIKO CLOCK (セイコークロック) 掛け時計 スタイリッシュデザイン 電波時計 ツイン・パ KX301H

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B0011Y3KOM/

・本体サイズ:直径29.4×4.7cm
・本体重量:重量0.91kg
・電波修正機能(40kHz/60kHz自動選局)/電波OFFつき/スイープセコンド
・付属品:電池(単3マンガン×2) 石膏ボード用掛金具

まさにシンプルイズベストな、SEIKO製壁掛け電波時計。中小企業、IT系、デザイン事務所等々、どんなオフィスのエントランスや会議室にもマッチするデザインと、センスの良さ、SEIKO製という安心感など、まさに鉄板な一品です。オフィス移転時のプレゼントとしてもオススメです。


2.電波壁掛け時計 DomeClock (ブラックダイヤル)
出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B0050907TA/

・サイズ:(約)直径310X60mm
・電源:アルカリ単三乾電池X1本(付属しません)
・重量:(約)560g(電池含まず)
・材質:ガラス・ABS樹脂 他
・付属品:日本語取扱説明書

ブラックの文字盤に、ホワイト文字と針の組み合わせがスタイリッシュな壁掛け時計。「DomeClock」シリーズは全5色展開。画像のブラックダイヤルの他にもオレンジインデックス、ブラックインデックス、MODENA、ブルーインデックスが用意されています。


3.KATOMOKU plywood wall clock 4 電波時計 連続秒針 ブラウン km-44BRC φ252mm
出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B01CDP5YQY/

・サイズ:約Φ252×50mm
・重量:約500g
・材質:シナベニヤ
・生産国:日本/カラー:ブラウン
・仕様:電波スイープムーブメント 付属品:説明書、保証書、単3電池、壁掛け用ネジ

外枠はブラックかと思いきや、文字盤と外枠フレームはブラウン、秒針はレッドというお洒落な壁掛け時計。KATOMOKU製の時計は、シンプルながらも精度と造りにはこだわりを持っています。さりげなく良い製品を届けたいという、粋なメーカーが生み出す素敵な壁掛け時計です。


4.SEIKO CLOCK (セイコークロック) 掛け時計 スタンダード ナチュラルスタイル(アイボリー塗装) KX397A KX397A
出典:出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B00OCDDEYA/

・本体サイズ:直径32.0×4.6cm
・本体重量:0.97kg
・素材・材質:木枠(アイボリー塗装)、前面ガラス
・原産国:中国
・ムーブメント:電波修正機能(40kHz/60kHz自動選局)/電波OFFつき
・付属品:電池(単3マンガン電池×1)
・ステップ
・おやすみ秒針

カフェにも置けそうな、ウッディーな雰囲気漂うお洒落な壁掛け時計です。あまり知られていないかもしれませんが、こんな雰囲気のSEIKO製壁掛け時計もあるのです。デザイン事務所をはじめとするクリエイティブ系のオフィスや小規模な事務所に1つ、いかがでしょうか?


5.アナログ電波掛け時計AR【ブルー】[電波時計 ラジオコントロール 標準時 シンプル][求めたのは視認性と正確性]
出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B0096LO6FY/

・サイズ(約):直径35cm×4.5cm電源アルカリ単三乾電池×1本(付属しません)
・重量(約):950g(電池含まず)
・材質:アルミ・ガラス・ABS樹脂 他
・付属品:日本語取扱説明書

ブルーの文字盤が鮮やかな、クロノグラフ風の壁掛け時計です。左右のメーターは、左が湿度計、右が温度計になっています。このシリーズ、カラーバリエーションも豊富で、ブラック、ホワイト、レッド、イエロー、そしてこのブルーの5色展開。オフィスの雰囲気に合わせて選ぶ楽しみもありそうですね。

6.おしゃれな観葉植物でオフィスをデザイン

観葉植物が与える癒しや疲労回復などの心理や快適性向上の効果は、「グリーンアメニティ」と呼ばれています。例えば、東京都農林総合研究センターが行ったアンケート調査では、観葉植物がない部屋からある部屋へ移った多くの被験者にアンケート調査を行った結果、被験者からは「潤いがある」「安らぎを感じる」という多くの回答がありました。

また、日本の文具メーカーでは、同社がおこなった調査から、オフィスに配置したグリーンとの距離が近いほど効果が感じやすく、さらに観葉植物を自分たちで選び世話をすることでストレス緩和になり満足度が上がるという結論を出しています。コミュニケーションの促進に効果があったという声も聞かれたそうです。

このように、様々な機関により観葉植物による空気の浄化や湿度の調整、緑を見ることによる視覚疲労緩和、植物の香りによる生理的効果などが研究され、結果が報告されています。グリーンアメニティの効能は科学的にも認められているのです。

では、具体的にどのような観葉植物を置くことで、癒しとおしゃれを演出できるのでしょうか。実際の観葉植物の効能や種類をみてみましょう。


出典:http://pocket-pic.info

・空気清浄効果がある観葉植物

観葉植物には室内の空気を浄化する働きがありますが、特に浄化効果が高い植物を「エコプラント」といいます。中でも有名なエコプラントが「サンスペリア」「アレカヤシ」「ゴムの木」。「サンスペリア」は月に一度の給水で育ち、マイナスイオン効果も高いためオフィスの植物として最適です。花が咲く「スパティフィラム」「アンスリウム」もおすすめ。グリーンだけではものたりないオフィスを、花の視覚効果で華やかな癒しを与えてくれます。


出典:http://bluegreen.jp

手入れしやすく見た目もおしゃれな観葉植物

忙しいオフィスでの業務の中で、観葉植物に手間がかかっていてはかえってストレスになってしまいます。長い休み中でも手入れ不要な植物なら、はじめてグリーンを取り入れるオフィスにも安心です。

丈夫さで選ぶなら「ユッカ」。日陰でも育ち耐寒性もあります。次々に新芽を出すことから発展・成長のシンボルとされているため、仕事運アップの風水効果も期待できます。「モンステラ」も半日陰で育つので、室内管理が簡単です。葉の形も変わっていて、見た目も楽しませてくれます。来客室にもおすすめです。

デスクやちょっとしたスペースに飾るのなら「ポトス」や「アイビー」。ポトスは丈夫な観葉植物で、増やすのも簡単です。日向でも日陰でもよく育ち、明るい緑色が癒しを与えてくれます。

アイビーも耐陰性・耐寒性共に高く、手間いらず。ポトス同様垂れ下がる葉がゆらゆらと可愛らしく、直線的なオフィスを柔らかく演出します。

商売繁盛!癒しと運気アップの両方に効果がある観葉植物

植物の生命力は、運気アップにつながると考えられています風水では「パキラ」は仕事運と金運アップ・商売繁盛の植物とされており、開業時にはぜひ取り入れたい植物です。「幸運の木」「シュロチク」も仕事運アップの植物。「幸運の木」はその名前を聞いただけでも運気がアップしそうです。もちろん育てやすく空気の浄化作用もあります。

「シュロチク」は細く長い葉がスマートな観葉植物。上へ伸びる力が強いことから、仕事運がアップすると考えられています。

7.おしゃれな受付のインターフォンでオフィスをデザイン

エントランスはオフィスの顔です。そのため、エントランスのインテリアや雰囲気はとても重要です。そして、オフィスに訪問した人が、最初に触れるのがエントランスの呼び出し電話。ファーストコンタクトでもある電話は、企業のイメージやコンセプトを反映するものでありたいものです。

そこで今回は、エントランスを飾る、企業イメージアップにも貢献するおしゃれな電話をピックアップしました。

1. パナソニック デジタルコードレス電話機 ホワイト VE-GDW03DL-W


出典:https://www.amazon.co.jp/

スマートでスタイリッシュなデザイン。シンプルで使いやすい設計のため、幅広い年代のお客様にも抵抗なく使っていただけます。本機とスマートフォンを連動可能。スマートフォンを子機として使えます。

スマートフォンと子機で内線電話もでき、自分のスマホから本機から発信することもできるので、電話から離れていても自分のスマホで対応ができて便利です。スマホから電話機に電話帳を転送できるため、面倒な登録作業が不要です。

親機はスマホの充電にも使える仕様。「自動あんしん応答」により、着信時に相手に先に名乗ってもらうための自動応答メッセージを流すことができます。

2. (カークプラス)KIRK PLUS デザイン電話機


出典:https://www.amazon.co.jp/

直線的なデザインの本体と受話器をクロスのように組み合わせたデザイン。シンプルでモダンなデザインなので、どんな業種の事務所にもマッチします。数々のデザイン賞を受賞したデンマークのデザイナーMarianne Stockholmによってデザインされました。
受話器は見た目と違って耳にフィットする設計。長時間でも疲れません。見た目が電話にみえないことも魅力。ちょっと変わったデザインなので、センスをアピールすることができますね。

3. Pioneer デジタルコードレス電話機 コンパクト/液晶ディスプレイ/迷惑電話防止付き マロン


出典:https://www.amazon.co.jp/

古いラジオのようなモダンなデザイン。かわいらしいフォルムなのに、スマートな印象です。カラーバリエーションは、マロン、ビターブラウン、ピュアホワイト、ターコイズブルー。どの色をチョイスしても、レトロ感が漂います。
受話器はコードレスになっていて、スマート。液晶には漢字が表示されるので、通話も設定も見やすくわかりやすい仕様です。迷惑電話防止機能を強化しているので、しつこい勧誘電話にも対応できます。受付にあると微笑んでしまう、レトロで可愛いデザインは、幅広い年代にも好評です。

4. 正規輸入品 (スイスヴォイス)SwissVoice 人気 デザイン 電話 e-pure イーピュア


出典:https://www.amazon.co.jp/

ダイヤル式黒電話を思い起こさせる懐かしいレトロなデザイン。スイスからの輸入品です。カラーバリエーションはホワイトの他に、レッドとブラックがあります。 電話帳は100件まで登録可能、ハンドフリー、発信番号表示など、黒電話に似ているけど高スペック。アラーム付き時計機能もあり、時間を見ながら通話も可能です。 スマートなデザインなので、インテリアの傾向を選びません。士業などの固いイメージのある業種の事務所でこんな電話が出迎えてくれたら、緊張が解けるかもしれませんね。

高級感、クリエイティブ、ポップ、上品など、会社のイメージに合わせてデザインしたいエントランス。電話や観葉植物、絵画を変えるだけでも、イメージチェンジが可能です。電話は、イントランスの中心に据える大事なアイテム。企業のカラーに合わせて、お客様にも社員にも好印象を与える電話を選びたいものです。

8.おしゃれなタイルカーペットでオフィスをデザイン

手軽に効果的にオフィスをリノベーションしたいのなら、壁紙を変えることも良い方法です。壁は、オフィスに入った時に全体の印象を決める存在。色や素材などで、「かっこよい」「おしゃれ」「素朴」 「きちんとしている」など印象づけることができます。

反対に、壁が汚れていたり古めかしいデザインだったりすると、暗く古い印象を与えてしまいます。 暗く古い印象は、業績が悪い、ブラック企業などと思われてしまうかも。壁は、オフィスのファーストコンタクトなのです。

・暖色系の壁紙を使うと? 赤やオレンジ、黄色など、文字通り明るい系統が暖色系に分類されます。この色は、人の気持ちを高揚させる力があり、親しみやすく明るく元気な印象を与えます。暖色系の服を着ると、なんとなくうきうきした気分になるのも、暖色の効果です。壁紙を暖色系にすることで、明るくポップで自由、元気のよい印象を与えるでしょう。

しかし、暖色系でだけで壁を覆ってしまうと、ホッとする場所がなくなってしまいます。興奮したり元気になったりする効果は、反対に言えばいつでもエネルギーを放出しなければならず、暖色系のみの空間にいては疲れてしまうのです。

元気で自由、ポップで明るいイメージを伝えたいのであれば、一部の壁や空間の一角だけ暖色系を取り入れるのがよいでしょう。暖色系の差し色が、メリハリと活気のあるオフィスを演出してくれるはずです。 ・寒色系を壁紙につかうと? 寒色系は青やグレー、黒、白などクールで冷たい色のことを言います。寒色系は、その色の通りクールで冷たい印象ですが、オフィスでは真面目や誠実、冷静沈着というイメージです。

したがって、弁護士事務所やコンサルティング会社など、常に冷静かつ的確な判断が求められるようなオフィスで有効な配色となります。その反面、歯科医など、小さいお子さんが治療への不安な気持ちを和らげるような配慮が求められる場面では寒色系でまとめてしまうと却って怖がらせてしまうでしょう。子供のスペースは暖色系を使うなどの工夫が必要です。

オフィスでも、寒色系だけでまとめてしまうと、やはり息が詰まってしまいます。観葉植物や一部に暖色系を使うなど、やはりバランスよく配色することが大切です。 ・壁紙をコーポレートカラーにすると? 企業や組織には、客層や企業の理念に合わせたコーポレートカラーがあるものです。

ロゴに使ったり、広告のメインカラーに使っている企業も多いでしょう。「この色といえばあの会社」というように、色は企業のイメージを演出しているものです。わかりやすいのが、オレンジとグリーンといえばセブンイレブン、水色といえばローソンなど、街でコンビニを探すときに無意識にその色で見分けているものです。コーポレートカラーは、思いの外重要なものなのです。

このコーポレートカラーを企業のエントランスや玄関の壁紙に取り込むことで、訪れた人に与えるインパクトが大きいと言えます。例えば、オレンジがコーポレートカラーだとした場合、オフィスの壁紙全体がオレンジでは刺激的過ぎますが、エントランスであれば、入ったときに「やはりあの会社だ」となります。改めて企業のコンセプトやブランドを意識するきっかけとなり、深い印象を与えることができるのです。

・会議室の壁紙を変えてみると? 会議室は、社内外のプレゼンテーションが行われるばですが、会議のテーマによっては重い空気になってしまい、誰も発言することなく不本意な結果で終わることも多いものです。 誰もが忌憚のない意見をと促してみても、やはり重々しい雰囲気や上からの圧が大きいと、どうしても人は下を向いて口を噤んでしまいます。

そこで、会議室の壁紙の一部を変えてみるのはどうでしょう。たとえば、白い壁で白いデスク、黒のパイプ椅子である会議室の壁をグリーンにする、一部をピンクやオレンジにするなど、明るい、または癒し効果のある色に変えてみるのです。 ピンクは怒りや批判の気持ちを和らげるといい、オレンジはコミュニケーションを促す色だといいます。グリーンは癒しの色であり安心感を与える色でもあります。

こういった配色は、会議室に入ったときから効果を発揮します。どうにか論破してやろうと意気込んでいた人が、壁の一部がパステルカラーで彩られるのを見て、共感度が増加するかもしれません。

この、色の効果を期待した配色は、オフィスデザインを手がけるプロに相談することが良い方法です。効果的な色と素材の壁紙を提案してくれるでしょう。

・配色は、その色数が肝心 色の効果を狙った壁紙にしようと、多色使い過ぎてしまうのも問題です。ファッションでも、使う色3色まで、それ以上はおしゃれ上級者といわれています。これは壁紙の配色でも同じことです。多色使いにすると、ただ賑やかになってしまい効果が薄くなることに加えて、目がチカチカしてしまい集中できません。

ベストな配色は、基本となる色を1つ選び、残り2色は同系色の中から選ぶ方法。アイボリーの壁紙に、一部だけ寒色系にする、コーナーだけクール系にするなどです。柄物を選ぶときにも、同じように注意が必要です。やはり、オフィスデザインのプロに任せることで、丁度良い配色を提案してくれるでしょう。

・壁紙は照明を当てた状態で考える 壁紙は、照明を当てた状態でどうなるのかを予測して選ぶようにすると間違いがありません。白で統一したいからと白の壁紙を選んだまでは良いけれど、照明が当たると反射して明るすぎるとなっては、集中力にも居心地にも問題が出てきてしまいます。

素材によっては反射したり、影ができたりなど、思った色と違う雰囲気になることもあります。柄物を選んだのは良いけど、照明が当たるとその柄が浮き出して見えてなんとなく落ち着かない部屋になってしまうこともあるようです。

基本的に、オフィスでは照明を使います。照明を当てたら印象が変わるのか、目に優しい素材を使っているかなど、壁紙を選ぶ際には意識するとよいでしょう。視覚的に床や壁紙が占める面積が大きいため、ここを変えるだけでもかなり雰囲気が変わります。白い壁にグレーのカーペットという昔ながらのオフィスから脱するには、色や柄つきの壁紙やフローリング、タイルカーペットに変えてみるのがおすすめです。

9.おしゃれなオフィスデザインはプロに託そう

おしゃれなオフィスは、会社外の人の印象を良くするだけではなく、スタッフのモチベーションの向上にも貢献します。おしゃれなオフィスは、おしゃれな家具やカラーリングをするだけでは、十分な効果を得られるものではありません。

そこには、導線を考えたレイアウト、作業効率を良くするカラーリングや照明、スタッフの業種や職種による特徴を考えた快適性などが関わってきます。これらが相互作用して初めて「使いやすいおしゃれなオフィス」となるのです。

そんなオフィスデザインですが、オフィスのデザインを手がけたことのない素人やプロでも実績があまりないデザイナーにデザインを任せることは、期待する効果を上手く反映できない結果になる可能性があります。

安価にすませられるかもしれませんが、居心地が悪く使い勝手が悪い空間となってしまっては、元も子もなくなってしまうでしょう。

やはり、オフィスのデザインは、オフィスデザインのプロに依頼した方が、ねらった提案をしてくれるため、安全だと言えます。 しかし、いくらプロに依頼するとしても、まるっきりお任せにしてしまうとぼんやりした提案になってしまいます。

よりよい提案を引き出すためには、依頼する側から全体的なコンセプトやテーマを伝えることが必要です。

例えば、フリースペーストエントランスは癒やしの空間、会議室はクールで会社ブランドを意識したもの、作業スペースはクリエイターの直感を引き出すカラーリングとレイアウト、など、どのような状態を目指しているのかを最初に伝えることで、デザイナーもイメージがしやすくなり、様々な提案を出してくれるでしょう。

そして、大切なことは「企業ブランド」です。企業が向かうビジョンや理念、スタッフに意識して欲しい誇りなど、それらがイメージできるオフィスは、スタッフのモチベーションアップに役立ちます。

且つおしゃれであることで、対外的にも良い印象となり、優秀な人材が集まるきっかけにもなります。社内でも快適でおしゃれなオフィスは、自身の誇りや充実感の向上につながり、全体的に良い方向へと進むことができるのです。

また、費用感も大切なポイントです。おしゃれにこだわるあまり、出てきた提案額が高額なレイアウト費用だとどこかで落とさなければならず、再度バランスの調整が必要になってしまいます。 事前にどのくらいの予算かを伝えておき、予算に見合ったプランを立ててもらうことで、スムーズなリノベーションが可能です。

最近流行のおしゃれなオフィスは、実は綿密な計算がされたレイアウトとデザインです。ぜひプロのオフィスデザイン企業に依頼をして、失敗のない満足がいくおしゃれ なオフィスを実現させてください。

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