高層ビルと低層ビル、借りるならどっち?

働くならややっぱり大型ビルでドラマみたいなOL生活を送りたい!エレエーターに乗ってるいる時間ロスなので低層のビルのほうが良いなど、いろいろな意見がありますが、実際にメリットデメリットはどうなっているのでしょうか?

21 OCT 2015
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高層ビルのメリット

見晴らしがいい

やっぱり高層ビルの最大のメリットは、その眺めの良さと開放感ですよね。周りのビルを見下ろす形になるので、ちょっとした優越感に浸れるところもあるのではないかと思います。また隣のビルビルから覗かれることなどもないためプライバシーにも適しているのかもしれません。

日当たりがいい

高層ビルはガラス部分が多く、また遮るものもないので非常に日当たりが良いです。東側だと朝日が入ってくるため気持ちの良い朝を迎えられます。仕事もはかどりそうですね。ただ夏場は遮光をしっかりしないとかなり熱くなりますので注意です。その分冬場は暖房なしでも十分に暖かいので電気代の節約になるかも。ただ高層ビルの場合集合空調になっているところも多いのでチェックしたいところです。


来客時にも自信を持って接客できる

事務所は会社の顔にもなりますが、入っているビルも影響はすごく大きいですよね。有名ビルや高層ビルに入っているとそれだけで誇らしいですし、お客様が見る目も変わってきます。実際入居しているビルを見てもらったら契約になったなんて話は多くあります。

高級感のある共有部やエントランス

高層ビルの多くは、共有部やエントランス部に力を入れています。吹き抜けになっていたり、大理石を使用していたりと来館した人をまるで高級ホテルのような非日常な空間をに誘います。そんなところに出社している自分を想像するだけでわくわくしてきちゃいますよね。

高層階のデメリット

オフィスに行く手段がエレベーターしかない

高層ビルの最大のデメリットといえばやはりエレベーターの待ち時間でしょう。特に通勤時間帯などは大混雑。10分以上待つなんてことも珍しくないようです。またもちろん各界で乗降しる人がいますので、ほとんど各駅停車状態になりまたイライラと、特に急いでいる時は感じてしまいます。大きなビルであればエレベーターの数が多いビルもあるので、確認してみると良いと思います。

火災や自信などの災害時に「高層難民」の恐れ

最近多いのが自然災害。万が一地震などが起きたら怖いのがエレベーターの停止です。そしてその結果高層階に入居している場合「高層難民」化する場合があります。最近ニュースでも取り上げられていましたがエレベーターが動かず、高層階に取り残されてしまう状態です。こればかりは防ぎようがないのですが、入居する場合はそういったことも想定した防災グッズなどを準備しておくようにしましょう。


低層階のメリット

外出がしやすい

高層階とは逆に低層であれば外に出やすいというメリットがあります。ちょっとジュースを買いにコンビニまでというのも高層階だといちいちエレベーターを待っていかなくてはいけませんが低層であれば階段でサクッと外出できます。

災害時に避難しやすい

こちらも高層階と逆で低層階のメリットです。地震などの災害時にすぐに階段で避難できますので、安全面を見れば低層階のほうが有利な場合があります。
しかし、油断は禁物。低層階だからといって防災グッズなどしっかりと準備しておきましょう。

家賃が安い

日本では低層になるほど家賃が安くなっていきます。見晴らし代といってもいいかもしれませんが、高層のほうが需要が多いようです。でも見晴らしにそんなこだわりはないって方は低層階のほうが家賃も安くなりますし、メリットが多いですね。

低層階のデメリット

日当たりがよくない場合がある

低層階の場合、高層階と違い、方向などによって日当たりが大きく影響します。低層の中規模以上のビルであれば全面道路が広い物件が多いのでいいのですが、小規模なビルとなるとビルとビルの隙間に建っているような物件も多いため日当たりはあまり期待できないでしょう。

見晴らしが良くない

これはすぐにおわかり頂ける思いますが、低層階は見晴らしは期待してはいけません。ただ場所によっては全面に建物がないことや周辺に大きな公園があるなどの条件が揃えば開放感のある物件もあるかもしれません。

騒音が大きい場合も

高速道路や鉄道などが近くにある場合は、窓を開けられないくらい騒音が出る場合があります。特に窓側などに大きな道路や鉄道などが走っている場合は、覚悟しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?高層階、低層階どちらもメリットデメリットはあります。やっぱり高層の夜景や景色は中々手に入るものじゃない、低層階のほうが利便性が高いなどの一番大事にしたいコンセプトがあると思います。オフィスはきれいな景色を見るものではありませんが、仕事においては写真のモチベーションアップや、採用などにも大きな力になるかもしれません。何を一番重要視するのかまずは決めて決めるのが大事かもしれません。

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