やってはいけない!デスクの作法

オフィスは仕事の仲間とつくり上げるいわば共有スペース。自分のデスクは個人スペースと思ってしまってはなかなか綺麗にならないものです。

25 FEB 2016
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そこで今回はオフィス内でこれは仕事ができる人はやっていない!という自分のデスクのやってはいけない作法をご紹介したいと思います。

 

1.かばんの中が必要ないもので埋め尽くされている。

いきなりデスクの上の話ではないですが、まず身の回りからということで、かばんです。これ、なかなかできている人は少ないかもしれません。かばんは書類など常にモノが流動的に動いているため、ちょっとしたティッシュやハンカチ、イヤホンなどかばんに入れっぱなしという状況は多くあると思います。かばんの中はしっかりと整理して常に使うものだけ入れるようにしましょう。


2.デスクの上に飲み残しを捨てずに帰る。

明日も飲むから…なんて理由でデスクの上に飲み物を残して帰ったことありませんか?これも結構あるある話だと思います。デスクの上に何か残して帰社してはいけないなどのルールがある会社(今は個人情報保護法の関係でこういった会社は多いです)であれば自然と捨てますが、ないと残すケースは多いと思います。でもこれもNG行為。一度口をつけたペットボトルなどは菌が繁殖し不衛生な上に、一度置いて帰ると2本も3本も同じこと繰り返すようになります。その日のゴミはその日のうちに捨てましょう。


3.引き出しの中がごちゃごちゃ。

売れる営業マンのデスクに行ったら引き出しのなkがぐちゃぐちゃでイメージ変わったなんでことありませんか?そのぐらい引き出しの中は人への影響も大きく、性格も出ると言われています。特にパンやお菓子などの食べ残しなどはダメです。匂いの原因にもなりますし不潔に見えてしまいます。見えないところも綺麗にすることによってたまにそれが見えた時の印象は大きいものです。しっかりと日頃から整理整頓を心がけておきましょう。


いかがでしょうか?デスクの上は自分の仕事場。同じ同僚でも他人は他人。しっかりと他人の目があるということを自覚して日々の仕事に取り組んでいきましょう。

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